状況把握、視点導入、課題設定・・・映像ツールを制作する前にまず「考える」。

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私たちユーズワークスのスタッフは、ただ映像ツールを作ってきただけでなく、ひとつの企業のイメージ構築やPRを全て受け持つプランニングの実績もあります。企業ブランディングとの関連、他のPRツール・メディアとの関連まで考慮して各々のツールを開発してきました。
ひとつの映像ツールを作る際もスタート地点が他のプロダクションとは違います。

「創る」前に「考える」。

例えば製品やサービスの販促PR映像。

● 状況把握 ----- 始まりは「知る」ことから。

製品やサービスの革新性、競合関係、知名度、ターゲット、営業方法など、置かれている環境から、その製品やサービスが売れる理由(支援要因)と売れない理由(阻害要因)を整理します。
たとえば、ひとつの支援要因がツヨミであれば、そこをさらに補強する方向へ、逆に阻害要因がネックになっているのであれば、それを排除する方向へ、内容の制作方針が決められます。

● 視点導入 ----- 次に「イメージしてみる」。

映像が使われている...つまり対象者が視聴している状況をイメージします。
それがPRまたは営業活動のアプローチからクロージングに至るプロセスにおいて、どのような環境で使用されるツールなのかが明確であれば、対象者の心理をどう変化させたいかシミュレートが可能です。
さらに送り手の視点から受け手の視点になって、本当にそれが知りたい情報なのかを想像すると、映像のストーリー(シナリオ)が見えてきます。
何が余分なのか、何が足りないのかを見極め、盛り込むべきコンテンツが決まります。


● 課題設定 -----そして「メッセージを掘り出す」。

ここまでの工程は「伝えるべきメッセージ」を掘り出すための準備。
情報の送り手が対象者に伝えるメッセージには、明快な“利益”や、新しい“提案”が必要です。
単なる“説明”や“紹介”だけでは、メッセージは力をもちません。手順を踏み“説得力あるメッセージ”を作り出せたとき、映像ツールの目的はほぼ成功したといえるでしょう。

  説得力あるメッセージが映像ツールの目的

私たちはクライアント様とのコミュニケーションを大切にします。

事業内容や製品については、細かく、掘り下げてお聞きすることがあります。
クライアント様の社内では周知の事実として捉えてしまい、よく考えてみることを怠ってしまう傾向があります。
私たちの素朴な疑問によってあらためて浮き彫りとなる課題。それが明確になるだけで、今まで何となくピント外れだったツールの開発が的を射たモノとなる可能性もあるのです。
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last updated 2016.9.14
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